by 謎彦 by なぞひこ
by Nazohiko


誰が姿の面影か

7月14日と言えば……オスカル忌。

私が宝塚の「ベルばら」を観たのは、
89年~91年の第2期シリーズである。

俳優・脚本・音楽・人気など、多くの面において、
当時の宝塚歌劇は、今なお乗り越えられない水準にあったと思う。

第2期ベルばらの最高傑作は、
花組の「フェルゼン編」だと言えば、渋すぎる選択だろうか。
そして、ここでフェルゼンを演じた大浦みずきを、
私は、第2期「ベルばら」のMVPとして讃えたい。

「ベルばら」や、その他の演目の主題歌を集めたCDを、
今に至るまで、愛聴しているだけでなく、
ヴォーカルとピアノ伴奏用の譜面を買ってきて、
自己流の編曲で、ピアノ独奏曲として演奏することも、しばしば。
私が好んで弾くのは、「ル・ポァゾン」(89年、月組)である。# by nazohiko | 2006-07-14 19:00
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by nazohiko | 2006-07-14 19:00 | ☆旧ブログより論考・批評等
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