by 謎彦 by なぞひこ
by Nazohiko


びじねすか

帰りがけに本屋へ寄ったら、
「大特集 へそ大全」という白抜き文字が、
でかでかと目に飛び込んできて、
何かと思って凝視したら、
「月刊 剣道時代」という雑誌の七月号なのだった。

 「すべての技はへそから生まれる」賀来俊彦
 「弓なりの攻め:へそで攻める へそを攻める」千葉 仁

 【大公開わたしと剣道とへそ】
 「へそと気勢:へそ中心に構える。動的な状態こそ注意」
 「へそと重心移動:臍下丹田を意識すると安定した重心移動になる」
 「へそと攻め:鍔元の上にへそを乗せ、相手に乗る状況をつくる」
 「へそと打突:へその押し上げを意識、打突に冴えを発揮させる」
 「へそと残心:へそが引っ込んだ一本では残心の身構えはつくれない」他
  甲斐清治・角正武・藤原崇郎・蒔田実・石塚美文・重松隆・栄花英幸・
  高橋英明・江藤善久・平尾泰

 「範士松本敏夫へその教え:すべての運動は臍下丹田から発する」
 「へそを意識して会心の一本を打つ」吉成正大
 「有効打突が増えるへそ中心トレーニング」斎藤 実

という内容であるそうだ。

更に店内を漫歩していたら、
新書の表紙に刷られていた「ビジネス力(りょく)」という文字を、
全部カタカナの「ビジネスカ」と見間違えて、
それで、ひらめいたのだが、
「ビジネス・ウーマン」や「キャリア・ウーマン」を、
「ビジネスカ(Businesca)」と呼ぶのは、流行らないだろうか。
「フランチェスカ(Francesca)」みたいで、かっこいいと思うのだが。

「ビジネスカ」は「艶女(アデージョ)」に勝てるか???# by nazohiko | 2007-05-31 19:42
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by nazohiko | 2007-05-31 19:42 | ☆旧ブログより随想・雑記等
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